この注文方法について書きたいと思います。
この注文方法は
IFD注文:2つの指値を直列に並べたもの。
つまり、最初の指値が成立したら、
次の指値が有効になる注文方法。
(Uターン指値・リバース注文)
OCO注文:2つの指値を並列に並べたもの。
つまり、どちらかの指値に引っかかったら、
もう一つの指値はキャンセルされる注文方法。
(W指値・ツイン指値)
の2つの注文を組み合わせたものです。
流れとしては、最初の指値注文が成立したら、
次の、利確と損切りの注文が有効になるというものです。
ですので、注文時には3つ指値を準備しておく必要があります。
また、最初の指値は逆指値でもOKですが、
次の2つは指値と逆指値の組み合わせとなります。
※最初の逆指値とは、指値の場合、買いであれば下がったら買い
となるところを上がったら買いの形で注文する場合に使います。
これは、不利な条件での注文ですが、
ここまで上がればまだ上げるだろうと予測される場合に
使えるものかと思います。
売りの場合は下げたら売りとなります。
シナリオを自分なりに作っての注文となりますので、
シナリオをうまく組み立てられれば、かなり楽に
自動売買ができるようになると思います。
是非使いこなしたいものです。
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投資家の心理変化を図表化したものとも言われるもののようで
結構大事かもしれません。
転換線、基準線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5本出てきます。
また、先行スパン1、先行スパン2の間は雲と呼ばれる抵抗帯となっています。
見方は
1、ローソク足が雲を上回る。
2、転換線が基準線を上回る。
3、遅行スパンがローソク足を上回る。
1、2、3、それぞれが買いシグナルですが、
全て揃うと強い買いシグナルとなるようです。
逆に
1’、ローソク足が雲を下回る。
2’、転換線が基準線を下回る。
3’、遅行スパンがローソク足を下回る。
1’、2’、3’、それぞれが売りシグナルで、
全て揃うと強い売りシグナルということです。
また、基準線の方向は相場の方向という考えから重要ということで、
方向が変わるときには注意が必要です。
いくつかテクニカル分析の指標はありますが、
1つだけに頼らず複数チェックするようにした方が
騙しなどに会いにくくなると思います。
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相場の値幅や反転を判断するものです。
※逆張り系とは、買われ過ぎたから売る、売られ過ぎたから買う
という形で現在の進行と逆行して、早めのエントリーを狙ったものです。
InfoSeek為替でも見ることができます。
チャートの下にあるボリンジャーバンドのドロップダウンメニューで選ぶと
ローソク足のチャート上にラインが表示されます。
見方は見てすぐに分かるかと思いますが、
上下のラインの範囲内で価格は推移するという考えのもので、
上のラインにタッチするまたは、超えると下落のサインで、
下のラインにタッチするまたは、超えると上昇のサインとなります。
1σと2σがありますが、1σでの判断は早めの仕掛けになるかと思いますが、
かなりシビアかと思うので、より確実性を求めるなら、
2σで判断した方が良さそうです。
ただ、現在は、2σの上のラインを超えたまま
上昇を続けている通貨ペアもあるので、これだけでの判断は
難しいのかもしれません。
今日の豪ドルには驚きました。
ずっと上げ続けで今日は特に大きな発表も無いようだ
ということで、買いで入って、数秒後に損切り設定した
その数秒後に損切りがかかってしまいました。
別の通貨も物色中でしたが、笑っちゃうと同時に
一気にやる気が削がれてしまいました。
他のクロス円も大幅に下落していますね。
この下落は調整なんでしょうか?トレンドの変換点なのでしょうか?
はたまた、ジェットコースター下落の狼煙なのでしょうか?
前回の急落もあり全く判断できません。
少し様子見しようと思います。
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誰がいつとか、6つの法則とかあるようですが、
Wikiやその他の方々も同じことを書いていて、
「ダウ理論」で検索するとすぐに見つかると思いますので、
その辺は割愛します。同時に読んでいただけると分かりやすいかもしれませんね。
ダウ理論の基本的な部分だけのようですが、
一度に沢山書いてもよく分からないと思いますし、
自分でも良く覚えていないので、今回は基本部分だけ説明します。

↑ダウ理論の説明図です。
クリックすると別窓で拡大表示します。
ちょっと大雑把な図ですが、どこが上値でどこが下値かといいますと、
解釈によって色々あるみたいですが、
私は、ローソク足の突出した上ヒゲを上値、突出した下ヒゲを下値と考えております。
相場は波がありますので、上がった後、下がってきた時
前回の下値を越えずに上がり始めたら、アップトレンドの可能性が出てきますし、
さらに、前回の上値を超えて上がった場合は、アップトレンド中といえると思います。
逆の状況の場合はダウントレンドですね。
これ以外の場合は持ち合い状態と判断し、
取引をしないというのも手かと思います。
アップトレンド中は買いで、ダウントレンド中は売りで入りましょう。
売りだとFXの場合、スワップ金利を取られるので
嫌ならば、取引しない方が良いと思います。
取引を休むということも戦略の一つだと思いますので
不安が大きい場合は考慮することも必要かと思います。
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これは、ある一定期間の相場の動きを1つに集約したものです。

↑ローソク足の説明図です。
クリックすると別窓で拡大表示します。
陽線は始値より上げて取引が終了した場合、
陰線は始値より下げて取引が終了した場合を表します。
日足:1日の動きを1本で表現したもの。
週足:1週間の動きを1本で表現したもの。
月足:1ヶ月の動きを1本で表現したもの。
他に時間足(60分足)や10分足などより細かく分析できるものもあります。
さて、これで何が分かるかですが、
日足を並べると、ここ最近の流れを掴むことができ、
週足の経過を見ることで、日足よりも大きな流れを掴むことができます。
日足で上げている途中でも週足で下げている形であれば、
想定ほど上がらずに下落する可能性が高いということです。
その逆もいえると思います。
月足はさらに大きな流れとなります。
以前にも説明しましたが、文字だけで分かりづらかったと思うので、
今回図も作ってみました。
取引の方は損切りにもかからず保有しっぱなしで
スワップ金利を取られ続けています。
取引した金額の辺りでうろうろされて
煮え切らない状態です。
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