外貨預金やMMFなどは、安いところで、
1通貨当たり、片道20銭
などがありますが、
銀行や証券会社で、手数料の設定は違いますし、
通貨の種類でも手数料は違ってきます。
1US$当たり20銭と
1US$当たり50銭
を比べると大きな違いはなさそうに見えますが、
¥116当たり、¥0.2と
¥116当たり、¥0.5となり、
大きな金額での購入を考えると、
結構バカにならない差になってきます。
また、1通貨が円からみて安いものは、
手数料の占める割合がそれだけ大きくなります。
換金時に結構なダメージになりかねませんので、
手数料は出来るだけ安いところを選びたいですね。
米ドルMMF・片道20銭
注意が必要です。
よくニュースで、
「1ドル¥○○○〜¥×××」
といっていますが、¥○○○〜¥×××の間の
いずれかで売買されているような印象を受けますが、
¥○○○は、銀行から見た購入価格で、顧客(私たち)から見ると、
売れる価格、ということになります。
これをTTBといいます。
¥×××は、銀行から見た販売価格で、顧客(私たち)から見ると、
購入価格、ということになります。
これをTTSといいます。
これらは、世界中で常に動いていますので、
タイミングよく売買したいところです。
TTS:Telegraphic Transfer Selling Rate
TTB:Telegraphic Transfer Buying Rate
マネックス証券
この、MMFはMoneyMarketFandといいまして、
投資信託のひとつでもあります。
運用は、短期の高格付け国債(外貨)などで、運用されます。
外貨レベルでの元本はほぼ割ることがないようです。
(エンロンショックの時には、元本割れもあったようです。)
金利も高く、為替差益も狙え、買い付けや解約が
容易なので、外貨に興味がある方には、
入りやすい商品かと思います。
※為替市場に影響されますので、円レベルでの
元本割れを起こす可能性はあります。
利回り(8/17現在の大まかなものです)
米ドル 4.5%
ユーロ 2.2%
豪ドル 5.2%
※利回りは過去の実績を表したもので、
将来を約束するものではありません。
高い利回りの通貨は、リスクも高いようです。
入門・入り口としては、米ドルが情報も得やすく、
利回りも良くなってきているので、
お勧めできると思います。
松井証券
米ドルMMF
マネックス証券
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米ドルMMF
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